極私的流行コラム
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ごく個人的にはまっているもの、おもしろいと思っていること、発見したことなどをコラムでお届けします。
 女性にとって、そして男性にとって乳房とは何なのか? 戦後、乳房を「発見」した日本人の、50年間にわたる乳房観の変遷をたどります。メディアにあらわれた乳房を調べてわかることは、女性のセクシャルな身体がいかに「商品化」そして「イメージ化」されていくかです。

▼サッカー・ホリック
<第3回>「ガンバ大阪ファンへの50の質問」
ワイドショー風に始めてみました(汗)。ついに愛の告白をしちゃうもんで、照れ隠 しです。これまで「Jリーグのどのチームが好きなのか?」「選手は誰が好きなのか ?」と質問されるたびに、「いや、どこってことはないんだけれど」とか「ひいきの 選手は別に……」とはぐらかしてきました。 でも、それではいけない、私がこんな態度でいるかぎり、あのチームは永遠に真ん中 くらいの順位で、あの選手は日本代表には選ばれることがなく、ひいては海外移籍に もW杯にも縁がないまま終わってしまう、と気づいたのです。 だから告白することにしました。私、実川元子はガンバ大阪のサポーターです。左M Fの新井場徹のファンです。だからお願い、ジーコ神さま。日本代表のMFにぜひぜ ひ新井場をいれてやってください。ドイツに連れていってやってください。


<第2回> 「こんな選手が好き!」
<第1回> 「終了ホイッスルが聞こえてから…」

▼ワールドカップへの道
<第4回>
「いい男ウォッチングで味わうサッカーの愉しみ その1」

<第3回>
「気分いいスタジアム」

<第2回>
「極私的注目選手part1」

フェルディナン・コリー(セネガル)他
<第1回>
「チケットゲットへの道」

対韓国戦-シュートしたボールの行方をみまもるイルハン選手(トルコ代表) 。

▼エジプト
 炎暑のエジプトに行ってきました。出発の数時間前まで、夫と2人で死に物狂いで仕事を片づけ、20時間かけて到着したカイロ。太陽が昇るとたちまち気温は40度近くまで上がり、じりじりと照りつける太陽は「美白女王!」を志す私にはなんとも酷い光線を投げつけます。それでも、熱さにも紫外線にも負けずに8日間エジプトをカイロからアスワンまで駆け抜けてきました。ガイドブックを開けば載っているピラミッド、大神殿、ナイル川もやっぱり実地で見ると感動モノでありましたが、せっかくHPに載せる以上は、おいしいものおかしいものを拾い集めてみます。まずはエジプトのおいしいものから。私はともかく、ほかのみんなはエジプト料理でおなかをこわしたみたいだけれど、まあ、おいしいものはいろいろとあるんですよ、エジプトにも。
<第1回>
「エジプトはおいしい」

<第2回>
「エジプトはおかしい」

▼パリの誘惑
 3月下旬にパリに行ってきた。日記でも書いたように、サッカーマガジンの特派記者っていうのにあたって、サッカーフランス代表VS日本代表親善試合を観戦してきたのだが、せっかくタダで行かせてもらうのだから、とずいぶん欲張ってあれこれ楽しんできた。遅まきながらそのレポートである。
 パリは誘惑の多い街だ。話には聞いていたが、これほど人を誘いこむ魅力がふんだんに用意されている街だとは思いもよらなかった。NYとちょっと似たところがあって、街のつくりがわかりやすくて地下鉄と徒歩でどこにでもいけるし、あやしげな地域とご清潔な 地域とが隣り合わせで、散策して興味がつきない。ただそこにいるだけで満たされたような気持ちになる街である。
 ほんの短い滞在でわかったようなことは書けないけれど、私が今回感じた3つの誘惑――サッカーの誘惑、食の誘惑、買い物の誘惑――について簡単にまとめてみたい。
<第1回>
「サッカーの誘惑」

▼フリーワーカー仕事息抜き術
 私は基本的に一日8時間以上を自宅で一人で仕事しています。寂しいと思ったことはほとんどありませんが、自己管理には苦労します。自宅で緊張しつつ、でも適当にリラックスしながら仕事するために編み出した息抜き術を3回にわたって書きます。
<第1回>
「偏愛的バックミュージック・コレクション」
<第2回>
「買ってはいけない!」

▼中欧酷暑紀行
 8日間、中欧のブタペスト→ウィーン→プラハを旅行してきました。少しは涼しいかと期待していたのに、日本以上に暑い熱いヨーロッパでした。ひと通 り観光客らしいことをやってきましたが、印象に残ったのは、宗教改革と反宗教改革に揺れた教会ではなく、ユダヤ人街でもなく、はたまた中世の街並みやハプスブルグの金ぴか宮殿でもなく、「おばさんとパプリカとゼラニウム」でした。いやはや、一生分くらいおばさんを見て、パプリカを食べて、ゼラニウムを眺めましたよ。そこで3回にわたって、中欧酷暑紀行を連載します。第一回はズバリ「世界は滅びてもおばさんは生き残る……だろう、たぶん」です。

<第1回>
「世界は滅びてもおばさんは生き残る・・・・だろう、たぶん
<第2回>
「あなたは海外にふりかけを持参しますか?」
<第3回>
「この町に住めるだろうか?」


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